3/18、アントレプレナーシップを発揮して活動する島根大学の教員、学生と交流しました


 3月18日、島根大学の「第1回 コトおこラボネットワーク2021-学生アントレプレナーシップ活動報告&交流会-」に岡山大学-Ceedの学生2人が参加しました。

 本イベントでは、アントレプレナーシップを発揮し活動する学生7人(島根大学5人、岡山大学2人)がそれぞれの取り組みを発表し、オンラインディスカッションしました。

 岡山大学-Ceedからは、工学部4年の宮本大輝さんが岡山イノベーションコンテスト2020大学・専門学生の部で大賞を受賞した『ノーリスクで好きを伝えるスキッテ』、経済学部4年の畑恭静さんが『これまでの取り組みから考えるカードゲーム』と題して、楽しみながら起業(スタートアップ)について学ぶカードゲーム製作について発表しました。

 発表後のディスカッションでは、両大学の教員、学生が活発な質疑応答やフィードバックを行い、それぞれの活動について多くのヒントを得ることが出来ました。そして、今後も両大学のアントレプレナーシップ教育を推進し、相互交流を深めていこうと合意しました。

 本学では引き続き、アントレプレナーシップを発揮する学生たちの活躍の場を作り、支援していきます。


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◆宮本さんが開発したアプリ『ノーリスクで好きを伝えるスキッテ』についてはこちら


◆畑さんが企画しているイベント『遊び(カードゲーム)de学ぶスタートアップ』についてはこちら