アートから学ぶ新たな視点と思考 Visual Thinking Strategyで触れる岡山芸術交流2019 【公開講座】

【SiEED×岡山芸術交流2019 パブリックプログラム

「アートから学ぶ新たな視点と思考」実施レポート


こんにちは!学生スタッフの中澤です。 11月17日(日)に「アートから学ぶ新たな思考-Visual Thinking Strategy(以下VTS)で触れる岡山芸術交流2019」が開催され、10代から70代まで幅広い年代の方が参加して下さいました!



プログラムの流れと共に、当日の様子を報告させて頂きます!

①アイスブレイク はじめに「靴投げアイスブレイク」を行いました。これは、片方の靴を脱いで真ん中に集め、そこから好きな靴を一つ選び、参加者の足を見ながら靴の持ち主を探して自己紹介し合うというものです! 「足の臭い、大丈夫かな・・・」「靴下が破れてたら恥ずかしい・・・」こんな心の声も聞こえて来そうですが、皆さん笑顔で周囲の参加者とフリートークを楽しまれていました。靴を脱ぐって、一種の自己開示なのかもしれません。参加者同士の距離がグッと近づきました。 このレポートを読まれている皆さん、騙されたと思ってぜひ一度お試し下さい!


②旧内山下小学校でのアート鑑賞 当プログラムの説明後、岡山芸術交流2019の会場である旧内山下小学校へ移動し、各々 アート鑑賞を行いました。

「何が見えますか?」「何が聞こえましたか?」「何が匂いますか?」「何を感じますか?」「ここでは何が起きていますか?」 という質問に答える形で、「この作品面白い!」「この作品は何を表しているのだろう?」「難しいな」と思い思いの感想を、ワークシートに記入していきました。


③グループ・ディスカッション アート鑑賞後、グループディスカッションを行いました。 「こんな風に感じた人もいたんだ!」「ここは多くの人が同じように感じている」など、”アッとする驚き”と”共感”の連続。そんな刺激的でアッという間の時間を過ごし、VTSワークショップは無事終了いたしました。

岡山芸術交流2019開催期間も残すところ1週間を切りましたが、皆さんもぜひ、足を運ばれて「アッ」とするような体験をされてみてはいかがでしょうか? きっと新たな”視点”と”思考”が身に付くことと思います。https://www.okayamaartsummit.jp/2019/


<参加者の皆様の声(一部抜粋)> ・フレームを外すこと、視座の置き方など、知的好奇心が刺激されました(40代女性・会社員) ・様々な年代の方がいて、新しい知見を得られる良い機会だった(大学生) ・芸術作品には、勉強させられる(教員・男性) ・大学生と一般コラボは楽しかったです(自営業) ・これからの未来を担う人材に学ばせるべき内容と思いました(教員・女性) ・普段考えていないことを考え、人の意見を聴き、刺激を受けました(会社員・女性)

【公開講座】アートから学ぶ新たな視点と思考 Visual Thinking Strategyで触れる岡山芸術交流2019 


開催日時: 2019年11月17日(日)13:00~17:00

講師:山下哲也(岡山大学SiEEDディレクター、Silicon Valley Venture and Innovation日本代表)


会場 : 岡山市民会館 103会議室

※ プログラムの解説後、岡山芸術交流2019 旧内山下小学校 会場にて鑑賞を行います。


対象 :高校・大学生、一般の方


参加費 :無料 (※)

  (※) 別途、各自で岡山芸術交流2019・旧内山下小学校の鑑賞券をご購入頂きます。


定員 : 25名 (事前申し込みが必要です)


講座概要:Visual Thinking Strategy (VTS) は、アート作品の鑑賞を通じて鑑賞者同士で多様な意見を交わすことにより、現代の複雑化する社会において、様々な課題設定に求められる視野・観察力と、思考力を広げることを目的としたワークショップです。本公開講座では、岡山芸術交流2019の作品を対象としたVTSを行います。

 プログラム参加申込はこちら: https://ux.nu/3M1nX

※電話申込み不可

​主催: 国立大学法人 岡山大学 SiEEDプログラム

本公開講座に関するお問い合わせ先: sieed@okayama-u.ac.jp



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