第3回ビブリオバトル実施レポート

学生スタッフの齊藤です。先日、「本を通して自分の好きなことを表現しよう」というメッセージのもと第3回ビブリオバトルを開催しました!8月に始めたこの企画も早い事にもう3回目。時の速さに驚くとともに、着実に継続できていることを嬉しく思います。


そして今回は附属図書館さんとコラボということで、図書館のアクティブラーニングスペース「ラーニングコモンズ」で実施しました!近くで勉強していたにも関わらず飛び入りで参加してくれた学生さんもいて、さらになんと那須理事もご参加くださいました!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 紹介作品 ・企画室真子のマーケティング入門(著:佐藤 義典 、 汐田 まくら、出版:青春文庫)https://www.amazon.co.jp/dp/4413097335 ・星の王子さま(著:サン=テグジュペリ 、出版:新潮文庫)https://www.amazon.co.jp/dp/4102122044 ・ふゆのようせいジャック・フロスト(著:カズノ コハラ、出版:光村教育図書)https://www.amazon.co.jp/dp/4895728021 ・憂鬱な10か月 (著:イアン マキューアン、出版:新潮クレスト・ブックス)https://www.amazon.co.jp/dp/4105901478 ・バイナリ畑でつかまえて(著:山田 胡瓜、出版:standards)https://www.amazon.co.jp/dp/4866362448 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


今回のビブリオバトルはこれまでとは違う点が3つあります。それは①ファシリを変えたこと②アイスブレイクを導入したこと③フィードバックを設けたことです。


①「ファシリを変えたこと」について これまでは僕がファシリをしていましたが、もうすぐ卒業するということもあり代替わりに向けた一歩として他の人に依頼しました。この企画は本を紹介する場という要素はもちろん「最初は観覧者として参加し、次はプレゼンター、そしてファシリテーターと挑戦を積み上げていく」という練習の場としての意味合いも込めています。


▼ファシリを務めた畑くんのコメントです▼ 今回初めてファシリテーターとして参加させていただきました、経済学部3年の畑です。自分は第1回にプレゼンターとして参加させていただいたのですが、同じ人前に立つことなのに全く違ったものでした。 打ち合わせも段取りもしっかり話し合い、紹介される本についても事前に調べていたのにも関わらず、しどろもどろになってしまうことが多々あり、緊張を無くして場の雰囲気を作る役割である自分が一番緊張してしまいました。 反省としては、自分が何とかしなければ!自分が雰囲気を作らなくては!と必要以上に心配し、自分のことばかりで周りがあまり見えてなかったと思います。 話し方だけでなく、間の取り方、言葉の選択、メリハリ等々色んな角度から学ばせていただきました。 本当にプレゼンターの皆さんに助けられた司会になりました、正しい司会なのかはわかりませんが、司会者が雰囲気を作るのではなく、プレゼンター、観覧者の全員で雰囲気は作るものと思いました。 司会という立場から改めてこのイベントの良さに気付けました。 いい時間を過ごさせていただきました。


②「アイスブレイクを導入したこと」について 「プレゼンする時に緊張する..」という過去参加者の声に応えるかたちで今回はアイスブレイクを行いました。やはり知らない人の前でいきなりプレゼンするとなると誰しも緊張しますよね…しかもディスカッションもあるし。そこで少しでも話しやすい空気を作れないか?ということでアイスブレイクを導入したところ「周りの人と話しやすくなりました」との声をいただけました。これは今後も色々な場面で取り入れていきたいですね。


③「フィードバックを設けたこと」について これもまた過去参加者から「せっかくプレゼンするならフィードバックが欲しい!」という要望がありましたのでフィードバックシートを取り入れてみました。これがあることで、プレゼンをする人はフィードバックを受けることで気づきが得られ、また聴く人は思考を整理することができます。これに関しては「フィードバックはぜひ今後もしてほしいです!自分に対するものだけじゃなく、他の人に対するフィードバックもみてみたいです。」という声もありました。


最後に参加者の感想をいくつかご紹介します。 ーーーーーーーーーーーー 「プレゼン機会があり、毎回活用させていただいています。」 「みんなが本を読むようになり、それをアピールすることは大変意義があると思いました。色々な能力が自然に身につきますネ。」 「初参加でしたが大変楽しかったです!ラーニングコモンズは開放的な空間で話しやすかったので次回もここでの開催がいいと思います。那須さんの貴重なお話も伺えて有意義な時間となりました。」 ※那須理事より【夢出せ!知恵出せ!元気出せ! : 強い人(スーパーマン)になるための「志の言葉」(著:小野晋也、出版:ヒューマンフォレスト)】をご紹介いただきました。 ーーーーーーーーーーーー

このように学年や年齢問わず様々な人が集まり、面白い本を知ることができ、また自分の考えを伝えたり人の考えに触れられるのが、このイベントの魅力ですこの投稿を読んでいるあなたも次回はこっち側にきてみませんか?


以上、ビブリオバトル実施レポートでした!!

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