槇野学長と理事の方々への現況報告レポート

学生スタッフの赤田です。最近は寒さも本格的になってきましたので、皆さま体調を崩さないようにお気をつけください。


本日11月20日、槇野学長および高橋理事・佐野理事・那須理事に対してSiEEDの活動報告をして参りました。ディレクターの山下さん、助教の鈴木さん、学生スタッフの齊藤さん、同じく学生スタッフの坂東さんがプレゼンをした後フリーディスカッションが行われました。



発表の内容としては、 ①これまで行った基礎プログラムの成果報告 ②今後予定している応用プログラムの実施計画 ③パブリックリレーションズの分析 ④会計報告 です。

その後のフリーディスカッションでは学長・理事の方々と参加した8名の学生スタッフの間でSiEEDに関わってからの変化や今後のビジョンについて活発な議論が交わされました。


学長・理事の方々からは 「SiEEDの活動は一般的な学生とは少し距離のあるものなので、出る杭のような扱いを受けることもあるかもしれません。しかしそれは君たちがインフルエンサーであるという証拠であって、その調子で周りにポジティブな影響を増やしSiEEDのマインドを広げていって欲しいと思います。」 「良い授業にはフィードバックが必要で、私も学生からもっとフィードバックが欲しいという意見をよく聞きます。山下ディレクターのフィードバックが"大人気ないけど大人っぽい"という意見がありましたが、それはフィードバックをする上でとても大切なことだと思います。」 とポジティブなコメントをいただきました。


しかし一方で、SiEEDには課題もあります。それは、受講者を多く引き入れると参加学生の間にモチベーションの差が生じるため、参画度合いに差が生じるということです。これに関しては、少しでも多くの学生に受講の門戸を広げたいという想いがあるため簡単に結論は出しにくいですが、来年はひとり1人の学生に対してより一層熱量をかけられるような構成にしていこうという話になりました。


僕が一番印象に残ったのは「SiEEDに参加したことで、他の活動に臨む姿勢は何か変化しましたか?」という質問に対する学生スタッフの反応でした。各スタッフからは「地域経済への興味が大きくなった」「待ち姿勢ではなく自ら進んでやる!という考えが強くなった」などのコメントがあり、それぞれの成長が垣間見えました。学長・理事の方々からも「SiEED結成当時は不確定要素が多くどうなることか心配でしたが、今回の報告を受けて安心しました。」とコメントをいただけました。


僕は9月から加わった新スタッフですが、3月からSiEEDに関わっているスタッフが努力した結果が目の前で感じられた瞬間でした。この勢いを落とさないよう、私もSiEEDに貢献していきたいと思います!ぜひ、今後も時間と共に成長していくSiEEDの展開をお見守りください!

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