アフリカ食文化ワークショップを開催しました!【学生企画】

最近セネガル製ワンピースに一目惚れして即決購入した、学生スタッフの北風あみです。

昨日1月15日にL-cafeでアフリカ食文化ワークショップを開催しました!ずっと開催したいと思っていたアフリカ企画。ななみさんをはじめとする学生スタッフの先輩方とワークショップ企画をすすめ、やっと実現することが出来ました

当初は3人のアフリカ留学生に参加してもらう予定でしたが、もう2人追加で来てくれることになり、計5人がプレゼンターとして活躍してくれました。モーリタニアガーナケニア南アフリカ共和国マダガスカルからの留学生にそれぞれの国で食べられているものについて紹介してもらいました! 私がこのワークショップを開催するきっかけになった、長年タンザニアで人道援助をしている方。アフリカ留学生と仲良しで、アフリカ風カレーをふるまってくださったこともある通訳の方。自身もアフリカやアジアで国際協力の経験をお持ちの先生方や日本、中国、マレーシアの学生など、多種多様な方々のご参加。私も参加者の一人として、今まで知らなかったアフリカ各地の文化に触れられてわくわくの連続でした

アフリカの留学生が持ち前の明るさでとても楽しそうに話をしてくれたり、参加者が疑問に思ったことをどんどん質問したりしている姿を見ることができて、こちらも温かい気持ちに

今回、彼らのプレゼンを聞いて分かったことは、「アフリカの食文化」と一言で言っても食文化は国によって大きく異なるということです。 例えば「主食」。アフリカ北西に位置するモーリタニアとアフリカ大陸南東に位置するマダガスカルでは「お米」。東アフリカのケニアではとうもろこしの粉で作られた「ウガリ」、西アフリカではヤムイモやキャッサバなどで作られた「フフ」。そして南アフリカ共和国では民族によって様々だそうです。

-食べること-世界中のどこの人も生きるために必要なこと。 文化は違うものの、世界で共通することを通して、アフリカの文化をより一層身近に感じてもらえたのではないかと思います。

【アフリカ食文化ワークショップ開催のご案内】

学生スタッフの北風あみです。

アフリカ文化への理解を深めたい、アフリカの食べ物について話してみたいなど少しでも興味のある方はぜひご参加ください!

開催への想い チンパンジー研究に協力してくれたタンザニアの民族への恩返しとしてワトト基金を設立し、長年個人で人道援助をする女性と出会い、「尊敬の念を持って現地の人と関わることの大切さ」を教えてもらいました。 この出会いをきっかけに、自分自身もアフリカの魅力についてもっと知りたい、他の学生にも触れてもらいたいと思うようになりました。

また、私は生協食堂でのTable For Twoの活動もしているため、アフリカの文化をより身近に感じてもらった状態で「あのアフリカの友達の国の力になりたいからTable For Twoメニューを食べてみよう」という学生が増えてほしいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆日時:2019年1月15日(水) 17:00-18:00(途中入退出ok) ◆会場:L-café ◆講座内容:アフリカ各国からの3人の留学生と各地の食文化について話します。 ◆対象者 : 大学生 ◆参加費:無料 ◆使用言語 : 英語、日本語 ◆主催:岡山大学SiEEDプログラム(共催:L-cafe) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【SiEEDのタネ-岡大生協食堂でできる国際協力-】

また、"SiEEDのタネ"記事では岡大生協食堂で導入されているTABLE FOR TABLE FOR TWOとはどんなものなのか、岡大ではどんな取組が行われているのかについてご紹介しています。

https://note.com/sieed0104/n/n602b3fa6cf1b

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