瀬戸高校訪問レポート【高大連携】

こんにちは!助教の鈴木です。

12月17日、岡山県立瀬戸高等学校の「総合的な学習の時間~ひたぶるタイム~」にお邪魔し、チーム探求学習のサポートをしてきました。 http://www.seto.okayama-c.ed.jp/tokusyoku_hitaburu.html

対象は2年生。 「2030を見通した地域の課題について、SDGsから何を考え、提案できるか」 というテーマで、チーム毎に課題を設定し解決方法を模索しています。

外来種、睡眠、フェアトレード、献血、制服・・・生徒さん達が取り組む課題は じつに様々で、私も大変勉強になりました。


そして、お話を聴いたどのチームにも共通していた悩みは、 自分達が(社会に)伝えたいことを 具体的に「誰に、どう伝えれば、相手が行動を起こすのか?」ということ。

これは、私達SiEEDの目下の課題でもあります。 それが、来年1/25の公開講座『人を動かす伝え方』を企画した理由でもあります。https://forms.gle/DREstXitLXVUkS1a8

高校生も、大学生も、社会人も、同じ悩みを持っている…。 そんな気づきを得た時間になりました。


瀬戸高校は、今年度「第9回キャリア教育推進連携表彰優秀賞」を受賞されて います。自分達が見つけた課題に、真正面からひたむきに取り組む生徒さん達。そして、乙部 憲彦 (Norihiko Otobe)校長先生、三澤教頭先生をはじめ、進路指導課の絹田昌代先生、景﨑先生らが全力でサポートされておられ、先生と生徒の信頼関係がしっかり構築されておられることに感銘を受けました。


瀬戸高校のみなさま、お招きありがとうございました。

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